にゃおみんと過去・現在を共にするうさぎ達との日常生活を綴っています。

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あゆみちゃん、やすらかに・・・

今日夕方あゆみちゃんが旅立ちました。

朝から様子がおかしかったのですが、どーしても夕方出かけなくてはならなかったので、後ろ髪ひかれつつ急いで帰ってきたらもう旅立ってました。

あゆみちゃんはとても強い子でした。

これまで5回の手術を受けても頑張っていました。

今年の6月に右足断脚手術を受け、もうダメかと思っていたのに見事に復活してくれました。

でもその直後お腹と胸に腫瘍があるのが分かって。。。

余命宣告を受けてから丁度1ヶ月。

覚悟はできていたけれど・・・

でももう少し一緒にいたかった。

ちゃんと最後を看取ってあげたかった。

まだあまり実感がないのだけれど、やっぱり寂しいです。


あゆみちゃん・・・
8年と6ヶ月、色々あったけど精一杯頑張ってよく生きてくれたね。

おつかれさま。。。

これからは旦那様のジュンちゃんと息子の健斗くんと仲良くしてね。


あゆみちゃん・・・
やすらかに・・・
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あゆみちゃん、元気に退院しました!

昨日右足断脚という大手術をしたあゆみちゃんですが、
本日夜に元気に退院してきました。

朝病院に電話したときはまだ本調子じゃなかったみたいで、先生ももう少し様子みましょうかとおっしゃったのでお迎えを夜に変更しました。

正直夜もお迎え難しいかなぁって思っていたんですが、病院に行ってびっくり!

キャリーの中でちゃんと立っていたんですよ。

昨日のか弱く横たわった姿が強烈に頭に残っていたので、
ここまでシャキンと立ってるとは思ってもいなかったんです。

先生のお話では、強制給餌の時など自分にイヤなことをされるときはもう走って逃げ回っていたそうです。

改めてあゆみちゃんって強いな、って思っちゃった。

お家に帰ってすぐのあゆみちゃんです。
h25-6-12ayumi1

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心なしか手術前の昨日よりシャキッとしてる感じです。
目がとても力強いの。

これならもう大丈夫かな?

まだ感染症が心配なので油断できませんが、このあゆみちゃんの姿を心強く感じます。

しばらくイヤな投薬等が続くけど、がんばろうね!あゆみちゃん!!!
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あゆみちゃんの右足断脚手術

いよいよ本日あゆみちゃんの右足断脚手術の日を迎えました。

もう昨夜から不安で一杯の中迎えた朝でした。

今朝も右足に最後の処置を施しました。

h25-6-11ayumi1

わかりますか?
もう踵がパックリ割れた状態なんです。

h25-6-11ayumi2
 
今朝のあゆみちゃん。
私たちの不安があゆみちゃんに察知されるといけないので、ひたすら平静を保って接したつもりだったんですが、
どことなく不安げな様子。


血液検査があるので11:30位に病院に連れて行きました。
結果異常がなかったので後を先生に託して外へ。
14時位から手術が始まるということでしたので、ずっと近くのホームセンターで時間をつぶしていました。

15時位に、もうそろそろ終わるかな?と思って携帯を見ると病院からメッセージが!
あわてて聞いてみると、緊急の患畜さんがはいったので手術開始時間がおくれるとのこと。
んで、病院に問い合わせると、ちょうど手術が始まったところでした。

短時間で病院から連絡が入れば・・・
それはあゆみちゃんが手術中に力尽きたことを意味します。
なので「携帯よ、鳴るな!」って念じながらコンビニとかウロウロしてたんだけど、
もういてもたってもいられなくなって、午後診が始まる少し前から病院の駐車場で待機。
すると16:15位に看護師さんが車の窓をコンコンって叩いて、
「今あゆみちゃんの手術終わりました」って教えてくれて。。。
もう、ホント、ホッとして力が抜けちゃいました。

まだ麻酔が効いているので会えないと言われ、待合室で待つことに。

丁度1時間位経った頃かなぁ、あゆみちゃんに会えたのは。。。

h25-6-11ayumi3

ちょっとグロくて痛々しいんですが、こんな感じでした。
まだちょっと麻酔が切れていないみたいでうつらうつらしていましたが、
しっかり自分で呼吸していました。
撫でると頭を少しあげて私を見るの。
自分でも何がおこったのかわからないんでしょうね。
念のため高濃度の酸素室にいれられていたので、あまり長居はできないと思い、
「明日迎えに来るから頑張るんだよ」と声をかけて病院を後にしました。

まだ油断できませんが、とりあえず一山越えたのでホッとしました。
先生も「あゆみちゃんは強い子ですね」と。

明日朝電話して、あゆみちゃんの状態が良ければ午前中にお迎えに行きます。

最後になりましたが、
一生懸命お祈りしてくださった方々に深く感謝いたします。
本当にありがとうございました。
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あゆみちゃんへの決断2

今日少し早いけどあゆみちゃんを病院に連れて行きました。

実は先週踵の内側と外側の傷口がひとつになっちゃって、踵の部分が骨丸出し状態になってしまいました。
一応消毒・手当のたびに傷口を塞ぐようにはしているのですが、
時折激しく出血することもあり、その傷口からの細菌感染が怖かったので。。。

レントゲンを撮ってもらった結果・・・

肺の影が10日前より大きくなっていて、何かがそこにあるのは確定の様です。

腫瘍・膿瘍・加齢による繊維状のもの等。

あれからずっと迷っていたのですが、旦那ちゃんとよく相談した結果、
右足を断脚することにしました。

以前は肺になにかあったらもうそのままでいようと思っていたのですが、
旦那ちゃんに腫瘍であれ膿瘍であれ、ひょっとしたら結構長生きしちゃうかもしれない。
そうなれば今のままの状態でいることはあゆみちゃんにとって酷なのではないか、と言われて。

もちろん、元々器官に異常があるあゆみちゃんですから、この肺の出来物によって手術中に命を落とすかもしれません。
無事にのりきったとして、手術することで進行を早めてしまうかもしれません。。

でも・・・
もし!万が一!
あゆみちゃんが手術をのりきってそれからずっと長生きしてくれた場合。

私はその可能性を信じたい。
あゆみちゃんの生命力を信じたい。

手術中に命を落としても、出来物の進行を早めても、今のこの辛い・痛みの続く状況から開放してあげたい。

もうあれほどまでに傷口が開いてしまっては膿瘍の回復は期待できません。
この先もし1年でも生きられるなら、その1年をずっとこの状況で過ごせたくはありません。

h25-6-3ayumi

先ほど撮ったあゆみちゃんの写真です。
右足を浮かせているのがわかるでしょうか?


後はもう無事に手術をのりきってくれる事を願うばかりです。

手術は6月11日(火)に決まりました。

後1週間、あゆみちゃんが体力を落とさない様に十分気をつけて共に過ごしていきたいと思っています。

当日もお願いすると思いますが、
勝手なお願いなんですが、どうか皆様のお力をお貸しください。
あゆみちゃんが無事手術をのりきれる様に祈ってください。

よろしくお願いいたします。

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あゆみちゃんへの決断を・・・

今日、あゆみちゃんを病院に連れて行きました。

先生とお話して、右足の膿瘍はもうほとんど治る見込みがなく、先生はあゆみちゃんでなかったら右足断脚をお薦めしてました、と。。。

あゆみちゃんでなかったら、と言うのは・・・
前回の乳腺がんの手術の時、術中に呼吸器のトラブルがあって先生焦ったらしいんですね。
そのときはなんとか無事に終える事が出来たのですが、そのことがあるので麻酔しての手術にこわくて踏み込めないらしいです。
ただでさえうさぎさんの手術における麻酔には他の動物より危険度が高いです。
それを呼吸器が異常をきたしているあゆみちゃんにはリスクが大きすぎると。

でもね。
先月の下旬からレオナママさんに教えてもらった鉈豆粉を毎日2回飲ませているおかげか、
肝心の膿瘍の膿にはあまり効果はなかったのですが、あゆみちゃんの呼吸が少しマシになってきてる様な気がしてたんですよ。
最近うさーずと一緒にリビングで寝ているのですが、あまりグウグウ言わなくなったんです。
いつも呼吸するたびにグウグウと言ってたんですが、それがピタッと止まる時間が多くなってて。
そう言えば鉈豆粉の販売会社のHPに呼吸器の病気の人が楽になってきたと書いてあった様な・・・
って思い出して、今日はレントゲンを撮って確認することに。

再び診察室にて以前撮った写真と比べてみて思いもよらぬことが!
左の肺の外側に何やら影らしきものがあったんです。
えっ?腫瘍?膿瘍?
まだ1回の撮影では判断できかねるので、2週間後にまた撮影することになりました。

この影が腫瘍なり膿瘍なりで確定したならば、私たちは断脚の手術は行いません。
もうこの段階であゆみちゃんの命はそう長くはないだろうし、それならば五体満足な姿で逝かせてあげたい。
それに手術することによって体力・抵抗力の低下を招き、進行が極端に進んでしまうおそれもあるし。

では、何もなかったら???

やはり断脚した方がいいのでしょうか?
先生曰く、使えない右足の分までその負担が左足にかかっており、そのうち左足も異常をきたすようになると。

先生も数ヶ月前にあゆみちゃんとそう年齢のかわらないうさぎちゃんの断脚手術をしたそうです。
そのうさぎさんも膿瘍で踵の骨まで溶けてもうどうしようもなく切ったと。
でもその子は今も片足で元気に走りまわっているそうです。
当時反対側の足の裏も膿瘍が出来ていたらしいのですが、断脚により負担が減り今は回復にむかっているらしいです。

そんなお話を聞くと、手術した方がいいのかなぁ、って思うし・・・

私たちは少しでもあゆみちゃんの痛みや負担を減らしてあげたい。
それしか考えていません。

毎日朝・晩、膿を搾り出し膿疱の中を消毒してお薬を塗りこむ。
人間でも痛くて悲鳴をあげそうな事をあゆみちゃん逃げもせずに頑張って耐えてるんです。
あゆみちゃんのその「生きたい」という想いを尊重したい。

次の撮影までの2週間、悶々と考え続けそうです。
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