にゃおみんと過去・現在を共にするうさぎ達との日常生活を綴っています。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. :スポンサー広告
  2. :このページのトップへ

あまりにも突然に・・・

あまりにも突然の出来事だったので、何から書いていいかわからないのですが。。。

旦那ちゃんが6月30日4時14分に他界しました。



前日29日に会社で仕事中に倒れ、病院に運ばれましたがもうその時にはダメだった様です。

朝、いつもの様にお見送りして、私もその日は用事があったのでバタバタしてました。

したら、10時くらいに携帯に知らない番号から電話があり、出てみると会社の上司さんからで。

「ご主人が仕事中に倒れられて今救急車で○○病院に運ぶ途中です。すぐ来て下さい。」

???

最初は意味がよく理解できませんでした。

でもその上司さんのお名前は旦那ちゃんからよく耳にしていたので、徐々に頭が動きはじめて。

取るものもとりあえずタクシーひろって病院に。

救急窓口に行ったら上司さんが待っててくれて、それまでの経緯を説明してくれました。

朝、1時間ほど一人でする仕事をしていて、30分くらい休憩してそれから皆で一緒に仕事にかかった。

主人は新しく入った人にお仕事を教えていたみたいなんですが、40分ぐらいしてふとその上司さんが見ると、

丁度主人がうずくまっていて仰向けに倒れるところだったそうです。

あわてて駆けつけてみると、口から泡吐いてて意識が無く、呼吸も脈もとれなかったのですぐに人工呼吸をしてくださったそうです。

救急車が来るまでにAEDもしてくださったんですが全然動かず。

救急車の中でも何回も電気ショックを与えていたのですが、それでも動かず。

病院に着いてからも何回もショックを与えてくれたのですがダメで。

3時間程してやっと原因が心臓にあることが分かって、そこから専門の先生の治療が始まり。

それから2時間以上も経ってやっとCCUに通されて、先生からの説明がありました。

急性心筋梗塞でした。

心臓の3本の大きな血管が3本とも詰まっていたんだそうです。

そのうちの2本は何とか処置ができたんですが、1本は救急処置ぐらいじゃダメなほどダメージが大きくて。

何回も先生から前兆はなかったですか?って聞かれたんだけど、本当に何もなかったんですよね。

腰や背中は時々痛いと言ってたんですが、もともと腰痛もちですし背中もそれに付随するものだと思っていました。

心臓なんてこれっぽっちも思った事なかったんです。

その時点で心臓は機械2台の力をかりて何とか動いている状態でした。

呼吸も人工呼吸器で動いている状態。

もうその時までにある程度予想はしていたのですが、呼吸が止まって2時間以上脳に酸素が送られていない状態だったので、もう脳は100パーセント死んだ状態。

もし運良く心臓が持ちこたえても植物人間だと。

その心臓もいつ止まってもおかしくないと。

で、どうされます?って・・・

無理やり機械で心臓を動かすには血圧を上げるために大量の補液を流さないといけないらしくて、そうすると
今度は肺に水が溜まっていって、結局その負担に心臓がたえられなくなる。
大量に水分を入れるので体がとても浮腫んできてすごい顔になる。

私は主人の妹と相談して、先生の判断にお任せする様にお願いしました。
全体の様子をみてもう無理だと思ったら処置をやめてくださいと。

その時は安定していたので自宅待機をするように言われ、仕方なく帰りました。

でも落ち着かなくて。

23時過ぎに病院から電話があって、もうそろそろ危ないのできてくださいと。

慌てて行った時には少し安定を取り戻していたのだけれど、
先生は、もうこれ以上は・・・ とおっしゃったので処置をとめてもらいました。

と言ってもいきなり機械を止めるのはできなくて、徐々に補液を流す量を減らして血圧を下げ、自然に止まるのを待つらしかったの。

だからそれからずっと旦那ちゃんの側についていました。

先生が機械をみてご臨終ですと言うまで。

すべてが終わってから先生に聞いたのですが、3本の血管が一度に詰まってほぼ即死の状態だったらしいです。

痛みも感じてなかったみたいで、とても穏やかな顔をしていました。
声をかければ眼を開けるんじゃないかって思えるくらい。

そのことだけが唯一の救いでした。
苦しまずに逝けたことが。

一昨日のお通夜から昨日のお葬式までとても慌ただしい時間をすごし、
今日も朝から色んな手続きの為に忙しくて、まだ実感することも受け入れることもできていません。

でも確実にもうこの世にはいないんですよね。

後は時間をかけて乗り越えていくしかないんですよね。


最後になりましたが、mixiのつぶやきをみて沢山のコメントをいただきありがとうございました。
本来ならばお一人お一人にお礼のコメントしなくちゃいけないんだけど、
これをもってお礼の言葉とさせていただきます。
本当にありがとうございました。
スポンサーサイト
  1. :未分類
  2. :トラックバック0
  3. :コメント1
  4. :このページのトップへ

ホントにね かける言葉が見つからないの
今は自分の事だけ考えてていいのよ
お返事とかそんな事何も考えなくていい
二人で暮らしてて片方がいなくなるってすごく大変な事
自分の心が壊れないように、遠慮なんてしてないでいろんな人に助けてもらってね
まだ暫くは忙しいと思うけど、ゆっくりする時間も作ってほしい
不安な気持ちになっても、考えない事 !
時間の経過と共になるようになるから
ゆっくりゆっくりね
  1. 2014/07/03(木) 23:01:48 |
  2. URL |
  3. レオナママ #-
  4. [ 編集 ]

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

リンク

このブログをリンクに追加する

プロフィール

sen703

Author:sen703
にゃおみんとうさぎ達のお部屋へようこそ!

カレンダー

07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

FC2カウンター

現在の閲覧者数:

FC2カウンター

最近の記事

最近のコメント

月別アーカイブ

カテゴリー

RSSフィード

ブログ内検索


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。